日本人VS英語=日本人の聴覚VS英語の高周波数
もっと英米人(ネイティヴ)に通じる英語を話せたらなー。
特にリスニング力や発音力が問題。
ネイティヴって、ゆっくり話して、って頼んでもやっぱりしゃべるの速いから、つい分かった振りしちゃう。 こっちの発音も通じ難いから、つい会話を続けるのがおっくうになっちゃう。よく考えてみると、中学・高校と6年間も英語の授業を受けたのに・・・。
友達も似た様な感じらしい。大学を出た人なんて10年間も英語と付き合うのに、ネイティヴと普通に話せる人って少ないみたい。 英(米)文学科を出た人でも、いざネイティヴと話そうとするとオタオタしてる人がいっぱい居るもんな。
ネイティヴの先生に英会話を習っても、こちらからは質問することさえ難しい。 質問出来ても先生が説明してくれる英語を聴き取れなかったりする。 英会話って何年習ったらネイティヴと普通に話せる様になるんだろう。
やっぱ海外留学でもしなきゃ、ネイティヴ英語って身に着かないか。
そう思って、思い切って長期休暇を取って3ヶ月とか1年間とか、海外に英語を学びに行く人たちがいますよね。
あなたも英語圏の国に語学留学をしてとネイティヴ英語を習得したいと思った事はありませんか?
では、3ヶ月とか1年の語学留学でネイティヴ英語を習得出来るのでしょうか?
実はそれだけやってもネイティヴと自由に会話できる英語力をつけられる人は少ないのです。
海外駐在員やその子供達でさえ、自信を持って英語を話せる様になる迄に非常に苦労をしています。 それでも3年の滞在で自由にネイティヴ英語を 話せたら、「速いね。」と言われる位です。
日本人にとってネイティヴ英語の何がそんなに習得し難いのでしょう?
そう、リスニング力と発音力です。
では何故、そのリスニング力と発音力は習得し難いのでしょう?
英語は日本語より発音の周波数域の幅が広く、日本語には無い高周波数音が多いからです。
日本語の低周波数域に慣れてしまっている日本人の聴覚(リスニング)力では 英語の高周波数音は聴き取り難い、聴き取れない音は発音も出来難い、という訳です。だから、「日本人VS英語=日本人の聴覚VS英語の高周波数」ということになります。
英語の高周波数音を獲得すればするほど聴覚(リスニング)力と発音力が高まって、 英語習得力も高まるでしょう。
子供の聴覚は若くて柔軟で日本語の低周波数にも固まリ切っていないので、英語の高周波数にも慣れ易いのです。
脳だけでなく聴覚も若いから、子供の英語上達が速いんですね。
では日本人の聴覚が英語の高周波数音を獲得する方法はあるのでしょうか?あるのです。しかも楽しんだりリラックスしたりしながら英語の高周波数音の獲得をスピード・アップする方法が。
それが聴覚刺激・訓練のLiFTイングリッシュ・プログラムです。
聴覚刺激・訓練プログラムで英語力がどうなる?
イングリッシュ♪リッスン+♪代表の井上のリスニング力(→英語力)獲得の格闘のストーリーを聞いて下さい。井上も大学は英米文学科に進み、一応ネイティヴの教授の授業も受けて、10年間英語を習いました。それなりの成績も取っていました。
なのに、こなせたのは辞書を使っての読み書き(リーディング&ライティング)と簡単な日常英会話程度でした。 周囲のクラスメートたちを見渡しても、似たり寄ったりの英語力だったように思います。
卒業後は結婚して二児の親となり、子供達と一緒に国際交流活動に参加してネイティヴ英語に慣れていたつもりでした。 ですから、国際交流団体の中高生のホームステイ(1ヶ月)引率者として初めてアメリカに渡った時には、それなりの自信はありました。
でも、アメリカ人同士の会話になると、殆んどその話題に付いて行けませんでした。
一番困ったのは、やはり リスニング力の弱さでした。
相手の話の内容をリスニング(聴き取り)出来なければ、適切な相槌を打ったり、適切な表情での反応も出来ません。一対一で話している時は未だ良いのです。「ゆっくり言って貰えます?(Can you speak more slowly, please? )」とか 「もう一度言って貰えます? (Pardon?)」等と頼めますから。
でも、数人で話している時、一度や二度なら良いけれど、そう何回も「ゆっくり」とか「もう一度」なんて頼んで彼らの会話を中断させる訳にはいきません。 気分を害してしまいます。彼らにとって私達に分かる程度に「ゆっくり話す」という事はとても大変な事なのですから。
その事を知らないホームステイ者の一人が、「ステイ先のホストが、ゆっくり話して、と頼んでも意地悪をしてわざと速くしゃべる。」と怒って、トラブルになったこともありました。
この時は「リスニング力さえあれば問題ないのに。」と思いました。
「こちらが言いたい事は何とか発音出来る。でもリスニング(聴き取り)は、聴覚が良くないと出来ない。 だから、兎に角リスニング力を着けなければ。」と思ったのです。ところが、その後発音も同じ位大切だと言う事に気付く出来事がありました。 夫の駐在地シカゴで買い物をした時のことです。 「**はありますか?」と訊いても、 なかなか通じない単語(発音)があったのです。そのそれ迄の国際交流では通じていた筈の英語でした。 どんな単語だったかは思い出せないのですが、何度行っても通じないためイライラしている店員さんの顔を見て、買うのを諦めた事を覚えています。
その話を米国生活25年の日本人の知り合いに話したところ「高学歴で人間的レベルの高い人ほど外国人の話に耳を傾けてくれるし、 間違った発音でも前後の文脈から推測して理解し様としてくれるから通じ易いけど、異文化に興味の無い店員さんだと、きっちり正しい発音をしないと解ってくれない事がよくあるの。」 と何年もシカゴに住んでいる別の日本人が同じ様な経験をした事を話してくれました。
そこで、それまでの私の英語は異文化や国際交流に興味のある人達の好意のお陰で通じていたのだ、ということ つまり、シカゴで暮らすには発音力も必要だということを実感したのでした。
他の駐在員やその家族の人たちも、ネイティヴ英語では同じ様な苦労をしていたようです。 折角英語漬けになるチャンスがあっても、日本人同士とのお付き合いしかしないで、子供たちも日本人学校だけに通って、余り現地の人達と 会話できないまま帰国した駐在員家族たちの話も良く聞きました。 中には、神経症になった人たちもいましたし、 余り英語を話せない為 本来の仕事が出来ず、プライドを保つ為に現地従業員部下の出す書類の文法チェック(日本人流の英文法で)を 仕事にしていた 大卒の駐在員(管理職)が居た、という話さえ聞いたことがあります。大学院に留学しても英語力の弱さから博士号を取るまでに 10年掛かった、という話もよく聞きました。
年齢が低い子供ほど、英語習得が速いというのは事実のようです。現地校に行った井上の娘(当時9歳)は、3年でリスニング力も発音力も ネイティヴの友達と肩を並べ、学校の成績も競い合えるようになりました。それでも、日本語を話せる日系人と全く話せないネイティヴの二人に家庭教師について泣きながら勉強をする、という苦労を味わいました。
渡米時高校3年生だった息子の方は米国の大学(音楽関係)に進みましたが、ネイティヴの友人並みの英語力を身に着けるまでには、もっと年数を必要としたようでした。
井上自身も子供達に置いてきぼりにされないように何とか英語力を向上したいと思ってコミュニティ・カレッジの英語クラスに通いましたが、リスニング力や発音力だけでなく、 日本の大学では得意だった筈のリーディング(読書)力やライティング(書く)力も弱かった事を痛感したのでした。
それからは現地の人が30分で済む宿題を何時間も掛かってやるという必死(?)の勉強をして、47歳で大学院のカウンセリング学科へ進みました。
でも、大学院での英語による授業は聴き取り(リスニング)が難しく、教授の中には私のライティング(書く)力を問題視する方もありました。
その時は、母親が日本で10年以上も英語を勉強したという土台があったにも拘らず獲得出来なかったネイティヴ並みの英語力を 娘が3年で獲得出来たのは、9歳と43歳という脳力の柔軟性の違いからだろう、と思いました。
そして楽天家だった私も流石に、「もうちょっと若かったらなー。」などと、なかなか伸びないリスニング力や英語力を年齢の所為にしてに苛立ちを覚えた事がしばしばありました。
それでも、ネイティヴのクラスメートの何倍も時間を掛けての勉強を続けて「少しは英語力が伸びたかな。」と思えるようになりましたが、 やはりリスニングでは苦労していましたので、特別に頼んで授業を録音させて貰っていました。その苦労の勉強を始めて1年後、 夫が追突事故で体調を崩して帰国となり、英語力が 落ちるかもしれないという不安も抱えながら、私の勉学も一時中断しました。
でも3年後、今度は夫がトロントに転勤になりました。そこで聴覚を良くしてリスニング力や発音力を飛躍的に伸ばせると言う、 聴覚刺激・訓練プログラムを行なっている ザ・リスニング・センター と運命の出会いをしたのです。
そこで、年齢が低いほど、脳力だけでなく聴覚も若くて聴き取れる周波数の幅が広い為に英語の高周波数も速く聴き取れるし、聴き取った音をその通りに発音できるから英語上達も速いのだ、という事を知ったのでした。
その肝心の聴覚を、ザ・リスニング・センターで英語の高周波数も聴き取れる様に訓練出来る事を知ると直ぐに、英語のリスニング力(聴く力)を付けて貰う為の リスニング・プログラムを受けました。
そして1年半後(53歳)、娘の大学進学を機にシカゴの母校に戻った時、 大学院の指導教授が心配して下さった米国から離れてのブランクによる英語力低下を感じなかっただけでなく、 何と前より授業についていくのが楽になって、理解度も20%位のレベルアップを感じたのです。
20%程度のレベルアップというと少ないように思えますが、60点が80点になると考えてみて下さい。とても大きな向上です。 それまで、何年間も僅か(2〜5%?)ずつしか上達しなかったリスニング力と発音力、そして理解力が、たった3ヶ月の聴覚訓練で20%も伸びたのですから、52歳になっていた私にとっては大きな驚きと喜びでした。
しかも 授業にもついていき易くなって、つくづく、リスニング力は、発音力、リーディング(読書)力、ライティング(書く)力にも繋がっている事を実感する事になりました。
「聴けない音は発音出来ないし、リスニングと発音が出来なければ会話はできない。また、英語で会話をする時には、英語で考えないと、 一々英語→日本語、日本語→英語と翻訳していては時間が掛かり過ぎて、話題についていけない。日本語で話す時にも 日本語で考えながら話しているが、英語でも同じ事だ。
日本語で読んだり書いたりする時に、話す時と同じ様に日本語で考えてるけど、それは頭の中で会話を している様な感じで考えている。つまり、会話がスラスラ出来ると、リーディング(読む事)もライティング(書くこと)もスラスラ出来るのだ。 だから、聴覚刺激・訓練のプログラムでリスニングが伸びたら、理解力も伸びて、英語力全体が伸びたのだ。」ということを悟ったのです。
そして1年後、無事に辞書無しで卒業試験に合格(80点以上が必要)して大学院を卒業できた時、心からザ・リスニング・センターに出会えた事の幸運を感じると共に、 ザ・リスニング・センターでの聴覚訓練に感謝したのでした。
もし、ザ・リスニング・センターの聴覚刺激・訓練プログラムに出会わなかったら、論文を期間内に提出できる英作文力や 辞書も時間延長も認められなかった卒業試験に合格する英語力をつけられたかどうか、分かりません。
いえ、きっと無理だったでしょう。母校に戻る前に息子から言われました「僕らの若さでも1年で9単位取るなんて難しいのに、 お母さんの歳では無理だよ。だから辞めた方が良いと思うよ。」と。
ですから、53歳という年齢で卒業できた時は、本当に嬉しくて、つくづくザ・リスニング・センターの聴覚刺激・訓練プログラムを受けに行って良かった、と思ったのでした。
そこで、リスニング力(を着けられずに苦しんでいる多くの日本の人たちにもこの幸運と達成の喜びをシェアーする為に、 日本でも聴覚刺激・訓練プログラムをサービス出来る様になりたいと思っていました。
そして丁度夫のカナダ駐在が終わる頃に、ザ・リスニング・センターから、それまでの聴覚刺激・訓練プログラムを更に発展させ、 聴覚訓練用の機械を小さくしたLiFTキットとより簡単なアセスメント方式によるLiFTプログラムを作ったという知らせがありました。
そこで早速、そのLiFTプログラムのインストラクター(LiFTインストラクター)の資格コースに参加して、念願通り、日本人で初めてのLiFTインストラクターとなりました。
ここ東船橋で、日本の皆様のリスニング力、発音力を中心とした英語力上達のお手伝いをさせて頂ければ、嬉しいです。
イングリッシュ・プログラム
英語力向上と同時にストレス解消も出来たら、未来はどうなる?
ストレス度が高いと脳や体が働き難くなることは、良く知られています。そうなると、持っている能力(潜在能力)も出せないだけでなく、折角努力して英会話の訓練をしてもその内容は身に着きませんよね。適度にリラックスすると、人は脳力を出し易くなり、意欲や学習能力も上がります。
また、成功イメージや自分の能力が高いという自己イメージを持っている人は、社会で成功したり高い能力を示したりし易いと言われています。
♪リッスン+♪のイングリッシュ・プログラムは、リラクセーション効果もある聴覚刺激・訓練のLiFTプログラムと カウンセリング、イメージ法、催眠暗示、動作法などを個人個人の特徴に合う様に組み合わた、他に類をみないユニークなプログラムです。
英語上達の為のLiFTイングリッシュ・プログラムでは、 周波数加工してあるモーツアルト音楽(モーツアルト効果利用)を聴いたり、 マイクから直に聞こえる自分の発声を しっかり聴きながら英語の歌を歌ったり 英文を朗読したりします。周波数を変化させて高周波数にしていく事で脳に刺激を与える聴覚刺激・訓練と同時に自分の声による 聴覚訓練と発声訓練も行なえるのです。
ただ、LiFTイングリッシュ・プログラムは、1週間の内5〜6日間、毎日1時間か2時間を、50〜60時間が終わるまで行なわなければならないので、 やり遂げるまでに毎日最低1時間の時間的余裕を作る必要があります。今は忙し過ぎてそんな時間を持てないとお思いの方は、時間が出来てからこのサイトへお越し下さい。
また英語力上達のスピードとレベルには個人差があります。そして日本人は漢字や文法等を覚え、北米人(ネイティヴ)も英単語や英文法等を覚える という学習をする様に、幾ら英語の高周波数音を獲得してリスニング(聴覚)力がアップしても、英語力をつける為の英単語や英文を覚える という学習努力は必要です。その点はご理解下さい。
それでも、モーツアルト効果によってストレスを解消しながら聴覚刺激・訓練で英語耳と英語脳を育成 した上で、 本職のカウンセラーによるイメージ法や催眠暗示 楽にネイティヴ英語を話すという自己イメージを持ち、潜在意識や身体全体にネイティヴの英語を染み込ませて英語学習の効果を上げる事が出来ます (オプションで バイリンガル講師の美しいネイティヴ英語による個人レッスンも受けられます)。
ですから、英語学習時か英語学習前に♪リッスン+♪のイングリッシュ・プログラムを受けるのと受けないのとでは、 英語力アップのスピードやレベルに大きな違いを産むでしょう。
英語上達の鍵・高周波数音を獲得するチャンスを
つかみますか? つかみませんか?
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リスニングの不思議を解明する本
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*社員研修について
脳を活性化させるリスニング法やリラクセーション、ストレスマネジメント、コミュニケイション法等を、 御社のニーズに合わせた研修にアレンジ致します。 また、海外駐在予定者の為のセミナーもございます。 社員の仕事能力や英語能力の向上、社内のコミュニケイション円滑化のためにご利用下さい。
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♪ 「リスニングの不思議」
を解明する本
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“When Listening Comes Alive”
(「リスニングが目覚めるとき-効果的な学習とコミュニケーションへのガイド」ポール・マドール著)
の和訳付原本を予約販売致します。
LiFTプログラムを開発したトロントのリスニングセンター長であるポール・マドール氏が著したリスニングに関する本です。 マドール氏自身が読字障害というLDを抱えて困難な人生を歩いていた時、如何にしてその困難から抜け出せたのか、全く話せなかった英語を話せる様になったのか、 そしてどんな経緯で世界で初めての リスニングセンターをカナダで立ち上げるまでになったのか、という彼の半生に始まり、 人の脳と心と体の働きに影響するリスニング(聴覚)とは何なのか、ということが分かり易く書いてあります。
また、聴覚が弱いとどうなるのか、リスニングセンターではどうやって聴覚力が弱くて悩まされていた人々を救ったのか、 リスニング力のある子供を育てるにはどうしたら良いのか、バイリンガルを育てるにはどうしたら良いのか、 自宅でリスニング力を付けるにはどうしたら良いのか、など、様々な事例や訓練方法を上げながら、面白くも有益な話が満載です。 またこれを読めば、LiFTプログラムの土台になったトマティス博士の理論も良く分かります。
マドール氏のリスニング・センターは、 センター設立20周年記念の時に、彼のリスニング・プログラムによって多くの人々を 援助した功績に対して カナダ政府より感謝状を贈られています。
その様なポール・マドール氏の新版「リスニングが目覚めるとき」を他国に先駆けて、日本での翻訳著作権と販売権を頂いた事を大変誇りに思っています。
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